切る?切らない? フェイスリフト施術&名医を完全ガイド

【決定版!】最も効果的かつ安全なフェイスリフトが見つかるパーフェクトガイド

フェイスリフトの施術&名医ガイド » 切るフェイスリフト【外科手術】 » 頬リフト

頬リフト

気になるマリオネットラインやほうれい線を解消

美容整形外科の外科手術で「フェイスリフト」や「ミニリフト」などという場合は、「頬リフト」をさすことが多いです。顔のパーツの中でも特に気になる、頬・ほうれい線・口周りのマリオネットラインといったエイジングサイン。それを改善するために、頬の部分を切開することから「頬リフト」と呼ばれています。

実は、口周りや頬のフェイスリフトは、東洋人にとって大きな課題があります。

頬から耳にかけて平面的な西洋人の顔の場合、こめかみあたりで引き上げることでほうれい線や口周りまで引き上げの効果が波及しやすいのですが、頬骨が出ている東洋人の顔では、こめかみ辺りから引き上げても、その効果が波及するのはこめかみから頬骨のあたりまで。つまり、頬や口周りまで効果が波及しないのです。

フェイスリフトは引き上げる層の深さの順に大きく「皮膚のみのリフト」「SMASリフト」「骨膜下リフト」の3つに分けられます。多くのクリニックでフェイスリフトという場合、このうちの「SMASリフト」を用いるようですが、日本の美容形成外科では、東洋人に効果的な頬リフトの方法が研究されてきました。

その中に「支持靭帯(リガメント)」と呼ばれる組織を利用した方法があります。

リガメントは骨膜と皮膚の間にある柱のような組織です。皮膚を切開して引き上げる施術の効果を出すためには、皮膚を固定しようとするリガメントが邪魔になります。そこで、引き揚げの邪魔になるリガメントを切除し、引き揚げた位置でまた縫い合わせ固定するという施術方法があります。このことによって効果が高く、たるみが再発しにくくなるのです。

ただしこの施術方法は、一般的な「頬リフト」や「フェイスリフト」といわれる施術に比べて、施術可能な医師は少なくダウンタイムやリスクも高くなるので、クリニックをよく選ぶことが非常に大切です。

頬リフトを用いたフェイスリフト治療とは?

施術時間

手術にかかる時間は1時間から2時間ほど。切開方法や、クリニックなどによって差があります。

上記で説明した「リガメント」の場合は3時間以上に及ぶことも。一方で、30分程度で完了する簡単なものもあり、かなりまちまちです。

ダウンタイム

施術方法によってまちまちです。通常は1週間、場合によっては2~3週間はお休みをとって手術を受けるということが多いようです。

リスク

  • 傷跡が目立ちやすい。
  • 効果が出にくい。
  • 末梢神経損傷という合併症を起こすと、強い腫れや痛み、かゆみが残ることがある。

費用の目安

800,000円~1,300,000円

※上記はSMAS法の場合の参考費用です。治療方法によって異なります。

頬リフトを利用した人の体験談

「施術から3カ月経った今も効果は絶大です。みんなにきれいになったねと言われてうれしいです。」

「コンプレックスが解消しました。鏡を見るたびに本当に良かったと思えます。」

「昔の自分に戻れたという感じ!化粧のりもよくなってファンデーションがきれいに乗ります。」

※口コミ体験にある施術方法や内容も多岐にわたるため、医師としっかりカウンセリングを行い、最もご自身に適したプランを立てることが大切です。