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【お悩み別】フェイスリフト施術方法の選び方

最先端のレーザー治療でたるみ改善と引き締め効果!

お肌に傷をつけずにリフトアップ効果が得られるレーザー治療。サーマクールやスキンタイトニング、ギャラクシーポラリス、フラクショナルCO2など、興味がある方は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

どのレーザー機器も皮下組織を刺激してコラーゲンの生成を促すのが目的の施術。コラーゲンの生成によって、しわやたるみが改善され、ハリのある引き締まった印象になります。

そんな中で最もおすすめなのが、最先端のレーザー機器「ウルトラリフト(ダブル)」です。従来のレーザー機器では届かなかった皮膚の深い層にあるSMAS(筋膜)へとピンポイントに照射可能。S

MAS(筋膜)を加熱して、外科手術に匹敵するような高いリフトアップ効果が期待できます。もちろん、皮膚表面には傷がつきませんので、治療当日からメイクして外出もできます。最新機器でも費用はサーマクールと同じかそれ以下というコスパも人気です。

糸を使った切開なしの施術でしわとたるみを改善

効果も欲しいけど、切開は怖いし傷を残したくないという方におすすめなのが糸を使った施術。[注1]

引っ掛かり構造のとげのある糸を皮膚下に挿入し、コラーゲンの生成を促進。ハリのあるフェイスラインを取り戻します。

糸を使用した施術方法は、「フェザーリフト」や「ループリフト」が一般的。フェザーリフトが直線状に糸を入れコラーゲンの生成を促すのに対して、ループリフトは糸を輪のようにかけて巾着のように皮膚を引き上げます。

コラーゲンの生成を促しながらよりリフトアップ効果が期待できる「ループリフト」の方がおすすめ。痛みは、痛み止めの薬などで治まる程度。

糸は自然に溶けるものとそうでないものがありますが、基本的に抜歯は不要ですので通院の必要もありません。

[注1]公益社団法人 日本美容医療協会:美容医療の実際と問題点②[pdf]

美容外科手術でたるみやほうれい線を改善して若返り

たるみ改善などのエイジングケアは、生活習慣の見直しから始まり、エステ→レーザー施術→糸などを使った切らない施術→外科の切る手術といった順番で検討されるのが一般的。

最先端の施術方法が用いられる昨今、傷が残る不安のある切る手術が今もなお行われているのは、それだけ効果があるということだと言えます。美容外科手術は、エイジングケアの最後の砦となるわけです。

手術の方法は、耳の辺りをカットして頬の皮膚を引き上げる手術が一般的で、「フェイスリフト」「ミニリフト(マイクロリフト)」などが代表的な手術方法となります。ミニリフトは傷を最小限に抑えるため、効果も控えめ。

おすすめなのは「フェイスリフト」です。クリニックによってはトータルフェイスリフト、ミドルリフトと呼ばれる最もオーソドックスな手術で、耳の前で真っすぐにカットする方法と耳のライに沿ってカットする方法があります。

耳のラインに沿ったカット方法の方が、傷が目立ちにくい分費用は高め。1回の手術で大きな効果を期待でき、腫れも少なく最終的には目立たなくなります。

症状や効果は個人差があります。専門医としっかり話し合って方針を決め、安全に治療を進めていくことをおすすめします。