切る?切らない? フェイスリフト施術&名医を完全ガイド

【決定版!】最も効果的かつ安全なフェイスリフトが見つかるパーフェクトガイド

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失敗するリスクや後遺症について

フェイスリフトは、顔の皮膚を直接引き上げる方法なので、加齢によるしわやたるみなどを解消できて若返りに効果的な施術方法です。最近では糸やレーザーを使用した痛みや負担が少ない方法の、切らないフェイスリフトも人気です。 しかし、やはり顔の皮膚を引き上げるという直接的な方法であることから、思ったような効果が出ないといったリスクや、痛みや引きつりが残るといった後遺症もあります。こういったリスクや後遺症を回避するために、どんなことが必要か知っておく必要があるでしょう。

フェイスリフトの施術で起きやすいリスクや後遺症

顔に引きつりがあり皮膚が動きにくくなった

フェイスリフトでもっとも多いのが、顔の皮膚を引き上げ過ぎて引きつりが起こることです。顔の皮膚は、まぶたや口の開け閉めで可動させる部分が多いですし、自然な笑顔などの表情を作るためにある程度のゆとりが必要です。フェイスリフトで皮膚を引き上げると、確かにしわやたるみは解消されますが、ピンと張りすぎて動かしにくくなり、口が開きにくい、不自然な表情になるという後遺症が発生することがあります。

見た目の効果がまったく出ない

顔の皮膚を引き上げたはずなのに、しわやたるみが解消されず、若返りの効果もないという失敗例もあります。特に悪くなったというわけではありませんが、せっかくお金をかけて手術をしたのに効果がなければ意味がありませんよね。

効果がすぐになくなってしまう

フェイスリフトは、施術方法によって効果の持続期間が異なりますが、思った以上に効果がなくなるのが早い場合もあります。また施術をすれば同じ効果が期待できますが、費用が安いものではなく、何度も手術をするのにも抵抗がありますよね。

顔や頭に腫れや痛みが残る

手術後しばらくは腫れや痛みがあるのは仕方ないとしても、何ヶ月経っても腫れが引かない、痛みが残るといった経験を持つ人もいます。顔は目立つ部分ですので腫れなどの目に見える跡が残るのは避けたいですよね。また、食事をしたり笑ったりする時に痛みが生じると、かなりの頻度で苦痛を強いられることになりますので、日常生活に差し支えるほど重大なリスクです。

失敗するリスクや後遺症を回避するポイント

フェイスリフトの失敗例や後遺症は、症状によっては非常に重大なリスクとなりえますので、手術を決める前にご自分でもしっかり確認することが必要になります。

カウンセリングで不安点を解消する

フェイスリフトの施術前には必ずカウンセリングを行い、施術後の状態を説明してもらいます。この時にしっかり自分の希望や要望を伝え、疑問点や不安なことがあれば納得するまで説明してもらうようにしましょう。たとえば痛みや腫れはどの程度続くのか、皮膚を引き上げることで口が開きにくくなることはないのか、効果はどのくらい持続するのかなど。もし納得できない場合はすぐに施術を決めずに、ほかのクリニックをあたってみてからでも遅くはありません。

アフターフォローのあるクリニックを選ぶ

万が一フェイスリフトの施術によって痛みや腫れなどが生じた場合には、まず施術をしたクリニックに相談することが先決です。痛みや腫れが一時的な場合もありますし、改善できることならば対処してもらえるでしょう。また、思ったような効果が出なかった場合でも、無料でやり直しをしてくれることもあります。そういったアフターフォローを受けるためには、事前にサービスや保障があるクリニックを選ぶことが重要です。

信頼できるクリニックや医師を選ぶ

フェイスリフトの成功や仕上がりを左右するのは、やはり執刀にあたる医師やクリニックの質と言えます。有名な医師やクリニックなら100%安心できるとは限りませんが、口コミや評判のいいところを選ぶことで、失敗する確率を低くすることにつながります。