切る?切らない? フェイスリフト施術&名医を完全ガイド

【決定版!】最も効果的かつ安全なフェイスリフトが見つかるパーフェクトガイド

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フェイスリフト整形の期間

フェイスリフトの施術には、予約からダウンタイム含めて、どの程度の期間が必要なのか 各ステップごとに見ていきましょう。 ダウンタイムは施術の種類(切るタイプかどうか)などによっても変わってきますので、手術後に安静にしていられる日数が確保できるかどうかということも考慮して手術に踏み切るようにしてください。

フェイスリフト施術の流れ

1.自分に適したクリニックを探す(数時間~数日間)

まずは、自分が通える範囲でどんなクリニックがあるか探し、フェイスリフトの施術に問題がないかどうか確認します。ホームページを熟読して信頼できそうなクリニックをいくつか絞って、カウンセリングの予約をしましょう。クリニックを絞り切れない場合は、気になることや疑問点を質問してみることから始めるのもいかもしれません。

2.来院してカウンセリングを受ける(数時間)

予約した日時にクリニックを訪れ、受付で問診表を記入してカウンセリングを受けます。医師からフェイスリフトの説明を受けるだけでなく、自分の希望や要望、不安な点、わか らないことなどを遠慮なく聞いて納得してから施術をするかどうか決めるようにしてください。実際に施術を担当する医師がカウンセリングをしてくれるかどうかも確認し、フェイスリフトの施術によって起こり得る後遺症やリスクなどもきちんと話してくれるかどうか、信頼できるかどうかなどもあわせて判断するようにします。納得できない、不安が残るといった場合にはその場で施術を決めず、ほかのクリニックもあたって後悔しないように慎重に決めてください。いくつかのクリニックを見て納得できたら手術日の予約をします。

3.手術当日(3時間~7時間程度)

当日になったらクリニックに行き、最初に体調の確認をしてから手術に臨みます。
フェイスリフトの手術にかかる時間は、種類によって異なりますが、2時間から5時間程度が目安になるでしょう。ただ、最初に麻酔をするのですが、クリニックによって局所麻酔のところもあれば全身麻酔を使用するところもあり、全身麻酔の場合は手術後2時間~3時間ほど休んでおく必要があります。手術が終わったら包帯やサポーターで圧迫固定し、薬の説明や次回の診察の予約をして帰宅します。

4.手術後のダウンタイム(数日間~数週間)

フェイスリフトの種類によっても異なりますが、通常手術の翌日か2,3日後に診察を受けて術後の経過を確認し、傷口の処置などをしてもらいます。どの手術でも多少は痛みや腫れがありますが、切らないタイプのフェイスリフトならダウンタイムは非常に短く、翌日からメイクをしたり入浴が可能な場合も多いです。念のため、数日間は飲酒や喫煙、激しい運動は控えてなるべく安静にしていましょう。
切るタイプのフェイスリフトの場合は、7日後くらいに抜糸を行いますが、切開した部分に痛みや腫れが生じることもあるため、ダウンタイムは2週間~4週間ほど見ておいたほうがいいでしょう。
通院日でなくても、痛みや腫れ、出血がひどい場合はすぐにクリニックに連絡して処置してもらいましょう。手術範囲が広い場合は、定着するまで固定するマスクを使用したり、メイクは控えるといったことも必要になってきます。

5.手術後の経過(数ヶ月間)

ェイスリフトは、数ヶ月たってしっかり定着することによって、本当の施術完了となります。
切らないタイプのフェイスリフトや、切るタイプであってもクリニックの方針によっては術後の通院が必要ないこともありますが、切開をした場合、通常は1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後などの定期的な経過観察が必要になります。通院が面倒に思われるかもしれませんが、腫れや痛みが数ヶ月続く可能性もありますし、デザインや皮膚の状態に問題がないか確認してもらえたほうが安心です。マッサージや高周波治療器によるトリートメントを行うことでむくみや引きつり感を軽減させることもできますので、術後もしっかり通院してトラブルがないようにしましょう。 切るタイプのフェイスリフトは10年ほど効果が続くものもありますので、長く美しさを保つために、最初のケアはしっかり行っておいたほうが安心できますよ。