切る?切らない? フェイスリフト施術&名医を完全ガイド

【決定版!】最も効果的かつ安全なフェイスリフトが見つかるパーフェクトガイド

こっそりたるみを解消!ミニリフトのメリットとデメリット

手軽に受けられ、リフトアップが確実に実現できるというミニリフトですが、メリットもあればデメリットもあります。メリットを生かすためにも、デメリットも知っておき回避する必要があります。

あわせてミニリフトが受けられるクリニックも紹介しますので、受けたいと思った方は是非比較検討してみてくださいね。

◆いかに受けやすい手術かが分かる5つのメリット

1.しっかりとした外科手術だけどダウンタイムは短い

ミニリフトは通常のフェイスリフトと同様、耳の付け根付近を切開し、余分な皮膚を切除し、糸で縫うという外科手術です。しかし、フェイスリフトが皮下脂肪の中間層を引っ張るのに対し、ミニリフトは更に深層のSMASという筋膜を引っ張るため、腫れがより少なく、ダウンタイムが少ないという利点があります。

2.たるみ予防として受けるのにちょうどいい

現在たるみがあまりなくても、予防をしておきたいという人に適しているのがミニリフトです。通常のフェイスリフトを受けるにはまだたるみが少なすぎる、でも笑いジワなどが戻らないといった人におすすめです。

たるみによる深いシワができ始めたら、本格的なフェイスリフトでなければ改善できなくなってきます。そうなる前に負担の少ないミニリフトを受けることで、ずっとたるまない顔を維持することができます。

3.確実に若返ることができる。

ミニとありますが、しっかりと糸を使って、皮膚の深いところにあるSMASという筋膜を引き上げるので、効果の大小はあれ、確実にリフトアップできます。気になる部分をピンポイントで引き上げることになるので、悩んでいる部分を確実に改善できます。また、フェイスラインも引き締められるというメリットもあります。

4,持続期間は5年から10年と長期間

ミニリフトは効果が長くて10年ほどある方法です。イベントの時だけなど、一時的な効果だけではなく、長期間リフトアップ効果を維持できます。若返ることで普段の生活を明るく過ごしたい人にとって、この長期持続効果は最大のメリットです。

5.傷跡が少ない

極細糸を使っているところだと、特に傷跡が少なくて済みます。ミニリフトで残る傷跡は耳の前部分です。よって髪の毛で覆えば隠すこともできます。うまく隠せば、ミニリフトを受けたという事を気づかれずに生活することができます。

◆事前確認が必要!3つのデメリット

1.向いている人と向いていない人がいる

ミニリフトは全ての人を確実に若返らせてくれるわけではありません。ミニリフトを受けるのに適した年齢の人は、比較的若い30代から40代だとされています。

50代、60代になるとすでに強いたるみがある人が多く、効果があまり実感できないことがあります。フェイスラインを改善したい、予防として受けたい、筋肉にまでたるみが達していないという人がミニリフトに向いている人です。

2.全くダウンタイムがないわけではない

ダウンタイムが通常のフェイスリフト手術に比べて短くはありますが、ないというわけではありません。2週間から1カ月は見ておく必要があります。顔が腫れたり、内出血が起こる可能性があるという点は、普通のフェイスリフトと変わりません。

3.効果が医師の技術力に左右される

ミニリフトの場合、メスを入れるので医者の腕がものを言います。どんな外科手術でもそうですが、未熟な施術を受けた場合は、効果をあまり感じないどころか、ひきつれや傷跡が残ることがあります。

リスクを避けるためには、複数のクリニックでカウンセリングを受け、自分が信頼を置けると感じた医者に任せるようにすると良いでしょう。

◆ミニリフトが受けられるクリニック

たるみを取るためのミニリフトが受けられるクリニックを5つ紹介します。受けたい場合はよく比較し、自分に合うと思う医者が見つかるまで相談してみてください。