切る?切らない? フェイスリフト施術&名医を完全ガイド

【決定版!】最も効果的かつ安全なフェイスリフトが見つかるパーフェクトガイド

フェイスリフトとは

フェイスリフトとは、その名の通り顔の皮膚を引き上げる美容治療をさします。加齢によって現れた頬や目尻のたるみや目元のくぼみ、ほうれい線や首のしわなどを改善する方法です。フェイスリフトは若返り施術の中でももっとも長い歴史を持ち、高い効果が期待できます。その効果は見た目年齢を5歳から10歳ほど若返らせることが見込めますよ。ただフェイスリフトと言ってもいくつかの種類があり、大きく分けると「切るフェイスリフト」と「切らないフェイスリフト」に分かれます。

切らないフェイスリフト

切らないフェイスリフトは「超音波・レーザー」と「糸」を使ったものの2種類に分かれます。超音波やレーザーを使ったフェイスリフトは、音波や光を照射し深部のたるみに働きかけて改善へ導きます。

術後すぐの外出も可能なほど手軽な施術ですが、他の施術と比較すると持続性が低いデメリットがあります。繰り返しの施術が必要になり、コスパ負担が大きくなります。ただ傷ができずダウンタイムがない、痛みを感じにくいなど大きなメリットもあります。

糸でのフェイスリフトはさらに2種類に分かれており、ひとつは糸で皮下組織などを持ち上げ物理的に引き上げてたるみを改善します。もうひとつは糸を真皮層に埋め込んでわざと傷をつけ、自己修復能力によって細胞を活性化させ本来のハリをよみがえらせてたるみを改善へ導きます。

糸で引き上げるフェイスリフトのメリットは最小限の傷で済むことからダウンタイムが短いのに、確実な持ち上げ効果が期待できます。糸を埋め込む施術は、物理的な引き上げではなく、自然治癒力を利用した方法なのでナチュラルな仕上がりが期待できます。
最近では切るフェイスリフトよりも、手軽にできる超音波やレーザー、糸を使った切らないフェイスリフトに人気が集中しています。

メリット

切らないフェイスリフトのメリットは、まず、顔にメスを入れないということです。切らないということにより、身体への負担や精神的な負担も少なくてすむのではないでしょうか。また、切らないので傷なども少なく、治るまでの時間も早いと言うことですし、痛みも少なくてすむと言うことになるでしょう。切るフェイスリフトに比べれば、ダウンタイムも少なく、早く回復できます。また、高度な技術を必要としないという点も、メリットといえるでしょう。

デメリット

切らないフェイスリフトのデメリットは、比較的効果が低いことです。切るフェイスリフトのように大がかりではない分、効果もそれなり、という感じになってしまうこともあり、効果を実感できないという方もいらっしゃいます。また、切るよりは手軽ですが、糸を顔に入れたりする場合は不快に感じる場合もありますし、痛みが全くないというわけでもありません。

痛み

切らないフェイスリフトにも痛みはあります。メスで切るわけではないので、身体への負担が少ないですが、全く痛みがないと思っていると驚いてしまうかもしれません。痛みは個人差がありますので、施術の前には医師としっかり話し合うことをおすすめします。照射系のものには焼け付くような痛みを感じたりする場合もあるようです。効果があるけれど痛みが強いもの、痛みは比較的少ないけれど効果が薄いもの、様々な施術方法があります。自分にちょうど良いものを選択しましょう。

ダウンタイム

切らないフェイスリフトは比較的ダウンタイムが少ないものが多いです。もちろん全くないというわけではありませんし、施術法や個人によっても差が出てはきますが、ダウンタイムが長いのは困るという方には良いかもしれません。ダウンタイムが長引けばそれだけ様々なところに影響が出てきてしまいます。そのへんも考慮して、フェイスリフトの施術を考えることが大切です。

注意点

切るフェイスリフトにするか切らないフェイスリフトをするか、しっかりと考えることも大切です。切らないフェイスリフトだと、思った以上の効果が出なかったので、後から切るフェイスリフトもするという方もいます。施術による効果などは、最初から医師としっかり相談しておく方がいいでしょう。金額やダウンタイムだけで無く、効果などのことも考えて施術することをおすすめします。切らないとはいえ、全く危険やトラブルがないというわけではないので、注意が必要です。しっかりとカウンセリングするようにしましょう。

切らないフェイスリフト【糸で引き上げ・引き締め】を詳しくみる>> 切らないフェイスリフト【超音波・レーザー系】を詳しくみる>>

切るフェイスリフト

切るフェイスリフトは、髪の生え際や頭皮やこめかみなど、髪で隠れる部分の余分な皮膚を切除し、縫い合わせてたるみを改善する、いわゆる外科施術をさします。

肌表面はもちろん、ほうれい線や首のしわ、顔の輪郭など深い部分のたるみにも対応し、自分のニーズに合わせて選択できます。切るフェイスリフトは傷が出来てしまう、ダウンタイムがあるなどのデメリットがありますが、即効性がある、持続期間が長いなどのメリットがあり、確実にたるみやしわを改善に導くのが魅力でしょう。

メリット

切るフェイスリフトのメリットは、糸を使ったフェイスリフトや照射するものよりもたるみの改善に効果的で、1回の施術でも効果がでやすいということです。また、糸のフェイスリフトのように異物を身体の中に残すわけでもなく、切った部分の跡も残りにくいと言われています。強くたるんだ部分に効果が出やすいと言われているのも、良いところです。

デメリット

逆に切るフェイスリフトのデメリットは、大きな手術ということもあり、医師の技術によって術後の結果が変わることもあることや、高額な金額になること、術後の痛みが長引く可能性もあることなどが挙げられます。病院や施術によっては入院する必要が出てくる場合もあります。また、フェイスリフトによって顔に違和感があるようになったり、不自然なしわができてしまったりすることもあるかもしれません。何度も繰り返して出来る手術ではないこと、もし気に入らない、失敗であっても、再手術をするのは難しいとも言われています。

痛み

切るフェイスリフトは、顔にメスをいれるので仕方の無いことかもしれませんが、とても痛むといわれています。施術中はもちろん麻酔をしているので、個人差はあってもほぼ痛くありませんが、麻酔が切れるとしばらく痛みがあると思われるので注意が必要です。痛み止めを出してくれるところもあるので、落ち着くまでの間はそれで我慢するしかありません。

切るフェイスリフトでの傷跡は残りにくいと言われています。目立たない場所を切り、綺麗に縫合してもらえればほとんど気になることもありません。しかし、縫合に関しても、医師の技術が必要となってきます。腕のある医師にしっかりとした縫合をしてもらった方がきれいに治る可能性も高いです。術後しばらくは傷跡が見えますが、徐々に消えて目立たなくなっていくでしょう。遠くから見たりする時は、ほぼ気にならないと思われます。

ダウンタイム

切るフェイスリフトのダウンタイムは長めです。個人差はもちろんありますが、切らないフェイスリフトなどに比べると時間がかかります。しばらくの間は腫れがひかないかもしれないので、ダウンタイムのことを全く考えていないと、術後に苦痛に感じてしまうかもしれません。施術した部分や方法によっても変わってきますが、ダウンタイムのことも考えて、施術をする方が良いでしょう。担当の医師にしっかりと説明をしてもらい、相談してからきめることがおすすめです。

注意点

このように切るフェイスリフトは、様々な点で負担が大きい施術方法です。逆に効果が高いなどのメリットも十分にありますが、デメリットもたくさんあります。切ると言うことなので体力も使いますし、保険がきかないので決して何度でもうけられるような金額でもありません。フェイスリフトをすることを決心したら、とにかくしっかりとした技術を持っている医師を探しましょう。医師によって、結果が全く違うものになると言っても過言ではないといえるでしょう。

切るフェイスリフト【外科手術】を詳しくみる>>

フェイスリフトは名医にお願いすることが大事!

多くのフェイスリフト施術がありますが、自分にマッチするものを見極めるのは正直難しいことです。まずはたるみの種類を的確に見極めてから、ぴったりな方法を選択しなければなりません。たるみの種類も施術方法の選定も素人には難しいことなので、名医にお願いするのがベストです。

まずはたるみの種類を見極められる

「たるみ」と言っても大きく分けて以下の4種類があり、中には2種類のたるみが混ざっているパターンもあります。素人が見極めるのは大変難しいので、専門眼を持っている名医に任せると安心ですよ。

  • コラーゲンやエラスチンなどの減少や衰えによる「真皮層のたるみ」
  • 骨と真皮層から筋肉をつなぐ靭帯が、加齢や脂肪の重みによって伸びる「靭帯のたるみ」
  • 皮下組織から筋肉にかけて劣化する「筋肉や筋膜のたるみ」
  • 真皮からSMASにかけて余分な水分や老廃物が溜まることで起こる「むくみのたるみ」

フェイスリフト施術を的確に選択してもらえる

たるみの種類によって適切な施術方法が変わってきます。中には複数の原因によってたるみを引き起こしている可能性もあるため、個々に応じて適切な施術パターンは変わってきます。もっともマッチするフェイスリフト施術を選択するのが、たるみを改善するためにかかせないので、経験豊富な名医にお願いするのがベストでしょう。

細かな調節や高度な技術がフェイスリフト施術には必要

フェイスリフト施術は個々の肌質や骨格に応じて細かな調節が必要になります。皮膚の厚みやたるみ具合、縫う位置や数などは個々に違ってくるので、なめらかな肌に仕上げるためには見合った方法で施術しなければなりません。

また靭帯(リガメント)を利用するのかどうかはたるみ具合によっても変わってくるので、必要かを見極められる熟練の目が必要になるでしょう。不適切な縫合を行った場合、耳の穴をふさいでしまうおそれがあるので高度な技術が必要になります。

また未熟な医師がフェイスリフトを行った場合、耳たぶが伸びる、傷口が目立つ、左右非対称になってしまったなど、失敗するおそれがあります。ダウンタイムが長引いてしまうことも。よって熟練の医師にお願いするのが、フェイスリフトを成功するためのポイントですよ。

切る
フェイスリフト
【外科手術】

効き目は?リスクは?安心して施術を受けるための基礎知識

切るフェイスリフトでは、たるみやしわを改善したいパーツに合わせて、施術方法に違いがあります。このサイトでは、前額リフトこめかみリフト頬リフト下顎リフトネックリフトといった改善したい顔の部分ごとに、施術の流れや医師選びのポイントを紹介しています。
また、切るフェイスリフトで心配なのが、「傷跡の残り方」や「ダウンタイムの長さ」といった術後のリスクです。各施術ごとの注意点についてもまとめているので、外科手術系のフェイスリフトを検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

痛み・腫れ・効果、真相を検証!フェイスリフト体験談まとめ

なにかと不安が付きまとう美容整形。各施術の知識も大事ですが、最も患者さん目線に近い情報と言えば、実際に施術を受けた人の体験談です。この章では、効果に満足できたフェイスリフトの成功体験談、施術後に不満が残る失敗体験談をまとめてみました。また、最近増えている男性のフェイスリフト経験者の声も集めています。先輩たちのホンネ意見を参考にしてくださいね!

効果に満足!

施術を受けて1ヵ月になりますが、ほうれい線やゴルゴラインがかなり目立たなくなりました。
周囲からは「痩せた?」「フェイスラインがすっきりしてキレイになった」と言われ、かなり好評です(笑)。
改善効果を実感できるのは2ヵ月後と言われていたのですが、すでに目に見えて若返った感じがします。

失敗しました…。

ほうれい線へのヒアルロン酸注入を相談に行った美容外科で、フェイスリフトの手術を勧められ、言われるがままそちらを受けました。カウンセリング時には「効果が長く続く」と言われましたが、半年も経たない間に、同じ状態に戻ってしまいました…。

男性もやってます

まだ30代の前半なのですが、ほうれい線やしわが目立つ顔のため、かなり老けて見られていました。職場の同僚や意中の女の子にも老け顔と言われ、正直、かなり落ち込んでいたんです。そんな折、友人から男性向けの整形があると聞いたんです…。

名医の紹介

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